2008年06月04日

手が届かない(ところへ行ってしまう)からこそ美しいもの

シルエット好きの同士・ぷりえさんから教えてもらって以来
憧れてやまないイタリアはDIAMANTINI&DOMENICONI社Cuckoo Clockですが
同社からはBUTTERFLY CLOCKなるこんな魅力的な時計も出ています。

img55508872[1].jpg

こんな時計が似合う部屋に是非とも住まいたいもの。
単なる蝶モチーフだけでなく
飛び立ってしまったあとを表現しているあたり、素晴らしく美しい。
ただ、最近とみに視力が落ちたので
文字盤に数字の表示がないのがやや難。
眼鏡無しでも時刻が読める時計でないと困るのです。

ほんとうの難はお値段のほうではないのかという気もするが、きっと気のせいだ。
posted by YUKINO MATOI at 05:39| Comment(3) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これすてき!!

たしかに時刻がみえにくいから
実用性は低いね…。
針が大きいのはいいなぁ。

いまだにCuckoo Clockは夢です。いつかてにいれたい。
Posted by ぷ at 2008年06月08日 01:51
そうなんですよね。
実用性で考えるとどうしても学校の教室の時計みたいなのに落ち着いてしまうのです。
それはそれでシンプルで好きなのですが。

そういえば病院の分娩室にもやたら大きくて見やすい時計があって、
しかも1分経って長針が進むときにガチン!と大きな音がするのでかなり怖かったことを思い出しました。
陣痛の間隔をはかるのにはとても便利でしたが…
Posted by ゆきの at 2008年06月08日 02:51
針の音ってすごく気になるんだよね。
旅先でそういう時計のあるところに泊まると
かなりだめです、眠れません…。
よりによって実家の寝室がそれなので
帰省すると眠れなくて困ります。
Posted by ぷ at 2008年06月09日 05:59
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