2005年03月29日

ここに毎日通えたらどんなに幸せだろう

Bibriothek1

壁の上から下まで埋めつくす書物、なんて
物語の中でしか味わえない光景だと思っていた。
ここは王宮の中の書物の間。

Bibriothek2

うっすらと黴くさいような匂いがたまらなく心地いい。
天窓から射す光の中に埃がキラキラ舞う。
しあわせすぎて、すてきすぎて、放心状態。

Bibriothek3

とどめに、本棚の中にかくし扉(もちろん裏にはひみつの書庫が)。
posted by YUKINO MATOI at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 旅のことーウィーン、プラハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわー、その隠し扉最高っす。そこに行きたい!むしろ住みたい! それは置いといて、実は見てたんですずっと。
Posted by JUN,W at 2005年04月06日 18:03
おお、いらっしゃい。書き込みありがとう。
うん、知ってた。見られてること。またおこしやす。
Posted by ゆきの at 2005年04月06日 18:33
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放心状態
Excerpt: ぽっかり空いたこの心の隙間を埋めるべく、本日のキーワードは「放心状態」でいこうと思います。他の人はどんなことに放心状態になってるんでしょーかー。
Weblog: たのしい検索・ゆかいな検索
Tracked: 2006-12-28 02:40