2009年12月13日

痺れた

わたしは、ヴェーンベルンのように、山登りにぶかぶかの靴をひっかけて行くのが好きな人間です。でも今回の試みは、むしろ氷河の上を歩くのに似ています。クレヴァスがどこにあるのかは、わかりません。エキサイティングだけれど、危険でもあります。落ちるとしたら、高いところから落下するのですから。けれども、高いところにいることは、何よりも素晴らしいのです。
(ローザス『ツァイトゥング』プログラムより、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル氏の言葉)

posted by YUKINO MATOI at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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