2010年04月25日

「鋼のおチビさん」

近所の公園でたまにある撮影会。すっごい上背のある女子が『鋼の錬金術師』のエドのコスプレしてた。だめじゃん。
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2010年04月19日

とつくににて、つまり

この国の住人ではあるけれどこの国の人間ではなく
永住するほどの覚悟もないくせに生まれ育った国への一歩が踏み出せず
気楽だけれどどちらにもしっかりと足のついていないような
そんな感じがそろそろ嫌なんだよな、多分。
posted by YUKINO MATOI at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とつくににて

ミナ・ペルホネンの長江青さんの日記を読んで衝撃を受ける。衝撃とは穏やかではないが、自分では起きているつもりで実は居眠りをしていて、はっと目が覚めたことに気づいて、全身がびくりと震えるような感触。存在は知覚していながらつぶさに検分することを避けていた違和感の正体に、否応無く目を開かされる。

たぶん昨夏の一時帰国あたりからであったろうと思う。

日本とドイツの逆転。

日本にいるときの気分は疑うべくもなく故郷にいるときのそれでありながら、同時に外国で見慣れないものと接した時の高揚感と限りなく同質のものである。

そして、初めてドイツにきたときの何もかもに対する目新しさは、日に灼けて壁紙が色褪せるように少しずつ少しずつ日常に埋もれてゆく。当たり前の風景になる。元の色がどんなだったか、思い出せないほどに馴染んで、いちいち気持ちが昂ったりなどしなくなる。

長岡に18年、東京に4年と少し、そのあとはずっとフライブルクなのだものな。地元の次に長く住んでいる街。

ああ、そうだ。
わたし、ドイツに来て最初の一年は、牛乳パックや小麦粉やお砂糖の当たり前の紙パックすら全部かわいく思えて、わざわざいろいろなスーパーを回っては何種類も何種類も買い集めて、それをいちいち写真に撮ったりしてた。
郊外のショッピングモールで、子どもが4人は乗れそうな巨大なショッピングカートを押して、カートンが詰まれた高い高い棚の間を行ったり来たりするだけで本当に楽しかったのだ。

今では日本に帰れば書店に行ったり洋服や小物を見て歩いたりするのと同じくらい、日本のスーパーマーケットが楽しい。普段目にすることのない野菜やお豆腐や魚やお菓子のずらりと並ぶ棚が、楽しくて楽しくて仕方ないのだ。

いいとか悪いとかではない、それは何かとても不自然なことのような気がするのだ。

6年前のような写真は二度と撮れない。少なくとも、今のままでは。
新しいものを見出そうとする努力なしに、ただただ目に飛び込んでくるものに次から次へシャッターを切っていた頃のような。

長江さんの写真は、6年前だったら「かわいい!」と叫んで駆け寄れたのに、今では見過ごしてしまうような、懐かしい既視感をまとったものたちであふれていた。
posted by YUKINO MATOI at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

はつこいのひと

パパとママの大事なお友達、猫田ヨヨさんは、ちびすけの(たぶん)初恋の人。会えば膝によじのぼって猛烈なキスをしたり、抱っこをせがんだり。ヨヨさんが遊びに来てくれている最中、ちびすけが具合を悪くして途中で寝込んでしまい、目覚めるともうヨヨさんは帰ってしまっていて、「よよさん、よよさん…」と熱で潤んだ瞳をふらふらと彷徨わせては名前を呼んでいたこともあった。電車の図鑑を眺めては「これ、よよさんと!(乗りたい)」とニコニコ楽しそう。好物のリンゴやイチゴをかじるときも「よよさんもいちごたべるー?」と思いを馳せることを忘れない。そして昨日、食事中に椅子からずり落ちそうに端っこに座っているので、真ん中に座りなさいよ、それともお隣に誰か来るの?と聞いたらすかさず「よよさん!」とのこと。両親としてはもう何も言わずただただヨヨさんが息子と仲良くしてくださるのをありがたく思うのみなのです。
posted by YUKINO MATOI at 14:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

きかんしゃトーマス:じこはおこるさ

児童合唱団が高らかかつ朗らかに歌い上げていますが大惨事です。
http://www.youtube.com/watch?v=O7g9sWWKSNQ
posted by YUKINO MATOI at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自主規制 or not

いけません、と他者から禁じられることよりも、自分でいけない理由にちゃんと納得して自主規制をかけるほうが抑止力として当然強い。子どもを見ていて日々思うことでもあるし、自分で「食べちゃだめだなあ」と思うものよりも、医者に禁止されたもののほうが断然食べたくなる昨今の実感でもある。

ああ、生肉!生魚!生卵!今日の夜は牛丼なんだけど生卵かけたいよう!
カビのたっぷりついたとろとろチーズは加熱すれば大丈夫なのかな。
posted by YUKINO MATOI at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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