2009年10月31日

深夜じゃないよね

27時じゃないよね15時だよね?
そんな時間帯の公共の電波に平山夢明を出すなよ!

http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/10/20091030-2.html

はー、びっくりした。
posted by YUKINO MATOI at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

生き様 2

溺れるように。のめりこむように。
周囲が呆れ苛立ち不安になるほどに、一つのことしか見えずに。
愚直を通り越して馬鹿馬鹿しく、羨ましいほどに眩しい、頑な生き様。

そんなふうに走れたらどんなにいいだろうと思いながら
同時に一つのことに盲目になるのがたまらなく恐ろしくて
私は絶えず周囲を伺い足元を探りながら
自分が戦える場所、踏みとどまれる場所を探しています。
ここに根を張り足を踏ん張ろう、と決めた場所が
実は底のない泥濘なのではないか
本当は不毛のがけっぷちなのではないか
それが恐ろしくて地に足をつけられないままただただ闇雲に歩いています。


posted by YUKINO MATOI at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生き様

熱を出しました。
ずっと気を張っていたのが仕事が一段落してほっとした途端に疲れが出て、などという正しい風邪の引き方ではなく。弛んで緩んでしっかり休んで落ち込むだけ落ち込んで、さあ次の仕事も来たし冬のスケジュールも決まったしいつまでもうじうじしてないでまた頑張るかね、と気合いを入れるつもりで髪を切ったのが体を冷やしたようです。馬鹿です。



私はそのときにお付き合いのある人や読んだ本や聴いた音楽や映画や、そういうものに本当に左右されるのだなあ、と、己の足腰の不確かさをつくづく不甲斐なく思っています。

弱くて臆病な犬ほどよく吠える。

少しでも自分を揺すぶりそうなものには食ってかからなければ気が済まないのは好奇心よりも自己顕示欲よりも脆さゆえに。
ちょっとぐらい揺すぶられても大丈夫だとはとても思えないから。



『3月のライオン』3巻がガツンと届いて一晩で4回読み返しました。
久しぶりに羽海野さんのブログをのぞいたのですが
羽海野さん…この方はどれだけ今将棋に心血を注いでおられるのだろう。
なんで渡辺竜王の好物とか知ってるの?
将棋界では有名な話なの?

私はほぼ全く将棋のことはわからないので
ああ、もっと将棋がわかったらこの熱さももっとわかるのにな…と
いつも悔しく思いながら読んでいます。
posted by YUKINO MATOI at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

罪状

私のせいです。

アンパンマンもテレタビーズもNHKも悪くないよ。

シュタイナー式に厳格に禁欲的に育てるつもりもなかったけど、暇さえあればだらだらとテレビの前に座り続けるような子にはしたくなかったんだ。

キティは家におらず、かたちを与えるべき布は山のようにあり、さりとてちびすけが1人で集中して遊べるのはせいぜい1時間足らず、週に1度のベビーシッターさんがどれだけ有難かったかわからない。手を引かれて明るい戸外に出てゆく子どもの背中には心底ほっとしていた。どんなに面白かろうと夢があろうと教育的に配慮された内容だろうと、来る日も来る日も同じことを繰り返し続ける物語に子どもの相手をさせて続けるのは本当に心苦しく、だけど、だけど本当に、そうでもしなければ釦一つ縫い止められない毎日だったから。子に遊んでとせがまれるたびに次の工程が頭にちらつき、短い絵本ひとつ読み聞かせてやるのすら心の底からは楽しめないことばかりだったから。

誰も私を責めなかったけれど、そうまでして仕事がしたいかよ、ともしも誰かに言われていたら崩壊していたと思う。テレビは1日2時間までと決めていたけれど、先月頃までは子のほうでも「つけてくれるなら喜んで観るけどお外で遊ぶほうが好き」というスタンスだったのだ。それが今年の冬は恐ろしい早さで駆け込んできて、既に晴天の日ですら手足の先が赤くかじかむほどの冷え込み。狭い家の中での遊びも限られているから、そりゃ1歳児だってリモコンをぽちっとしてぬくぬくと座っていられるほうがいいわけですよ。もうDVDの仕組みも分かっている様子で、踏み台を器用に使って棚を開けてはDVDを取り出し、テレビとDVDプレイヤーの電源を入れるところまでは一人で出来るようになってしまった。今はパパもママもそれなりに時間があって、いくらでもとまでは言わないが一緒に過ごすことができるはずなのに、絵本よりもお絵描きよりも積み木よりもテレビを観たいと言って聞かない子。

わかっている。この子にテレビを与えたのは私。こういう子にしたのは私。

ちょっと前までは私たちが一緒に何かしているというだけで心底楽しそうだったのにな。

せめて週に2回くらいはテレビなしで過ごす日をつくろう、と決める。

posted by YUKINO MATOI at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

語録3 同音異義語 そしてピーマン

パパは「ぱぱ」、葉っぱは「ぱっぱ」、パンも「ぱっぱ」。
本人も時々混同している様子。
車は車種問わずほぼ全て「ぶっぶ」そしてブタも「ぶっぶ」。
バスは「ばっば」、長岡の母も「ばっば」
最近大好きなぶどうは「ぶーどぅー」、あればあるだけ食べたがるので
適当なところで止めないと風船のようなお腹になるまで食べ続けます。



青椒肉絲からピーマンだけ拾い出して食べる子を初めて見ました。
くどいようですが野菜が好きな子です。
posted by YUKINO MATOI at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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