2008年05月26日

不幸自慢同様

苦労自慢禁止!
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2008年05月22日

マンチェスター・ユナイテッド

のユニフォームの首の白いところが
取り忘れたタグに見えて気になって仕方ないの私だけですか?



赤地に金文字の"MOSCOW 2008 FINAL"がサーカスの看板のようで可愛い。
全然盛り上がれないしドキドキもしないのは
CLどころではなかった時期を挟んだせいだと思う。
さて延長戦が始まりましたね。
posted by YUKINO MATOI at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

My Favorite Things

大好き!



晴さんに教えていただきました。
外側だけお菓子を貼り付けた張りぼてでもなければ
大きなケーキを車の形に削ってマジパンで包んで仕上げたのでもないのです。
座席もエンジンも全部食べられるSkodaの車!
メイキングはこちら。



土台のケーキにクリームをサンドして積み重ねていくところ
ぶるぶる震える真っ赤なゼリーでテールランプを作るところに
たまらなくぐっときました。美味しそうだよう!

子には「食べ物で遊んではいけません」と教えなければいけないけれど
遊び心をもって食べ物を楽しむこととの区別をどう教えたものか、とふと悩む。
posted by YUKINO MATOI at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

だってビールの国ですもの

普通のビールと遜色ないノンアルコールビールがあるお陰で、これからの季節
ビール片手にだらだらと昼寝する楽しみを手放さなくてもいいのだざます!
麦とホップと酵母だけでこんなに素敵な液体が作れるなんて素晴らしいなあ!
posted by YUKINO MATOI at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

はじめての その2

■IKEA

エレベーターが嫌いで、起きているときに乗ると大抵ぐずるのだが
チン、と扉が開いて売り場に入ったとたんにぴたりと泣き止む。
「赤ちゃんは色のはっきりしたもの、形の単純なものに興味を示します」
との育児書の文言どおり、棚いっぱいに並べられたカラフルな食器や
大きく広げられたヴィヴィッドな柄のカーテンを見上げて目をきらきらさせている。
一方、収納グッズや照明、小物のコーナーでは
色や形がちまちましすぎていてよくわからないのだろう
興味を失ってやっぱりぐずぐず。
組み立て式の家具の並ぶ倉庫で木の匂いに囲まれて眠りに落ちる。

■打ち上げ花火

不評。というか小雨の降る寒い夜で
さらに眠く気怠いところを(庭先までとはいえ)連れ出されては
まあ、楽しくはないわね。残念。

■パパ不在

週の半分は家で仕事をしている父親が珍しく早朝から深夜までいない。
2人揃っての長時間の留守番、さてどうなることやら、と案じていたら
驚くほど機嫌良く、泣くこともなく、ぐっすりと眠り続けて
なんて手のかからない日だと喜んでいたら父の帰宅でスイッチオン。
いつもいる人がいなくなって戻ってきたらそれは始まりの合図。
遊んで、遊んでと言わんばかりに暴れて暴れて一向に寝る気配がない。
かなり頻繁になってきたとはいえ、笑顔が見られる機会はまだ少ないので
目を細めて笑ってくれるだけで父母はめろめろなのですが、しかし気づけは朝の4時。

倒れかけました。ええ。
posted by YUKINO MATOI at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

これが噂の育ち盛りか

頂き物の上等な服だから普段着にはちょっと、だとか
まだ少し大きいから、だとか言っていると
結局袖を通さないまま着られなくなってしまうから
勿体無がらずどんどん着せなさい、という話は全く誇張でもなんでもなく
先週末に着せて丁度よかった服のボタンが
今日すでに留まるか留まらないかというところ。
栄養吸われて母が貧血になるわけであるよ。刮目すべし、この勢い。
posted by YUKINO MATOI at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

字義

頻繁にではないが年に数度切実に必要になるもの。漢和辞典。

楽で、しかも楽しいことなどそうそうあるものではなく
たいていは楽しいけれど楽ではないことか
楽だけれども楽しくはないことか
楽でも楽しくもないことか、のどれかだと思うのだが
どうして同じ字を使うのだろう、とふと気になったので。
posted by YUKINO MATOI at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LIMI feu prankster

まさしく炎のように一瞬、燃え上がるように好きになり
その後で「Y's bis LIMIのほうが好きだ」「というか御父君の服のほうが好きだ」
という結論に落ち着いて以来あんまり見ていなかったLIMI feuですが
ドイツでの扱いも知名度もまだ低いこともあって
山本里美氏が2児の母になっておられたということも
LIMI feu pranksterが誕生したことも全然知らなかったのです。

あの山本耀司氏も今やおじいちゃんか!おじいちゃんなのか!
絶対にしていないと思うが、まさか孫の写真を手帳に挟んだり
携帯の待ち受けにしたりしているのだろうか!などと想像し、にやにやしてしまう。

ところで子供服の店、それも旗艦店をオープンさせるのならば
出入り口に段差がなく、店内の通路もベビーカーで入れる広さで
おむつの交換台がある、くらいの設計は最低限のことだと思うのですが
それをいちいち「子ども連れに配慮した店構え」と言わなくてはいけないくらい
日本は子どもに配慮してくれない国なのか!とちょっと悲しくなるのですが。
posted by YUKINO MATOI at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

はじめての

■雷雨

湿ったアスファルトの匂い、むっとする緑の気配に眉をひそめる。
会話が途切れてしまうほどの激しい雨音を
親の胸に頬をくっつけてじっと聞いている。
遠い雷鳴にびくりと顔を上げ、辺りを見回している。

■乗り物(バス、電車)

外が見えるよう窓際に座ると見開いた真っ黒な目に車窓が映ってとても綺麗。
自分も、自分を抱いている母親も動いていないのに
目に飛び込んでくる景色が凄い速さで流れてゆくのが面白いのだと思う、多分。
信号や停留所でバスが止まると、ぶえええええと大きな泣声で身を捩って抗議する。

■鏡

こんなに困った顔を今まで見たことがない、というくらい困惑した顔をする。
親と他人の顔の区別がつくかどうかさえ、まだあやしいのだ。
そもそも姿だとかかたちだとかの概念が芽生えたか芽生えないかの時期に
いきなりもっちりとした映し身が目の前30cmのところに現れたら
そりゃあびっくりするだろう。
「自分」とは何かも分からないうちに見た自分の姿。
初めてまじまじと目にする、赤ん坊という名の存在。
どうやら自分と無縁ではないらしいのだが、なんだか奇妙な動くもの。
手を挙げる。手を挙げる。欠伸をする。欠伸をする。
自分で自分の体を動かしている、という自覚は多分まだないから
自分の動きと彼の動きが寸分違わずシンクロしていることにも気付かない。

真剣な戸惑い顔があんまり面白いのでずっと鏡の前に座っていたら
飽きたのか気味が悪くなったのか体を仰け反らせていやいやと泣き出した。
posted by YUKINO MATOI at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い知る

自分の存在の、自分の果たすべき役割の
そのあまりの代えの利かなさを。

何かを大切にする、ということは
別の何かを大切にしない、と決めること、だと思いたくはない、ないのだが
拾い集めた小石の山を捨てられず、かといって全部持てるほどの力はなく
途方に暮れる子どものようにめそめそと重い頭を枕に埋める。

不自由さを手放さないまま、自由も手に入れるつもり!
(柴田暦さんからのメールより)


同じことを思い、言葉にし、実行に移そうとすると
どうしてももっそりと重く、くどく、野暮ったくなり
辿り着きたい場所まで半分も進めずにじたばたする。
私はいつだって軽やかさ、風通しの良さから遠く離れた場所にいる。

暦さんの澄んだ軽やかさ、鮮やかなシンプルさに痺れる。憧れる。
振り捨てては行けないものを持てるだけ全部抱えたままで私もそこへ行きたい。



暦さんとは歌とコントラバスの2人ユニット、uni-marcaのヴォーカル。
気になる方は、どうか、私の代わりに
第105回アサヒビールロビーコンサートに行ってきて下さい。6月3日。

http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/art-cul/lobby_new.html
posted by YUKINO MATOI at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

名前を呼んだら

初めて笑ったので、思わず泣いてしまった。
posted by YUKINO MATOI at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

私は私を閉ざす

お腹が空いたとき、暑いとき、寒いとき、物音に驚いたとき
どこか痛いとき、機嫌が悪いとき、と全部泣き方が違う。
痛いのでも、お腹が痛いときの泣き方と頭をぶつけたときの泣き方は全然違う。

どうしても手が離せずに構ってやれないとき
子の表情が読み取れず、どうにも欲求を満たせてやれないとき
母親の注意が自分から逸れたと感じたとき
苛立つのか、不安なのか、悲しいのか
親の胸に錐をもみ込むような痛々しい声で、子は泣く。

君のこと愛してるし片時も忘れてないけど
今はまず夕飯を作らねばならんのだよ
腹が減っては君の相手もできなかろう、などという理屈は、当然、通じないのだ。



例え数分の間でも、求める庇護が得られない、と感じた子が
どれだけ悲痛な声で、力の限り泣き叫ぶかを一度知ってしまったら
嬰児が放置された挙句に衰弱死しただの、捨てられただの類の話は
とても平静に見聞出来るものではない。

というか幼い子どもが、いや幼くなくとも
子どもが死ぬとか惨禍に遭うとかいう話自体、もう駄目だ。

別に前からそんな話を好き好んでいたわけでは全然ないのだけれど
どんなに悲惨な話でも耳を塞がず目を瞑らずにいることくらいは出来た。
ものすごく痛いけれど、血は流れないから我慢出来る。歯を食いしばってしのげる。
それがどうだ。
今や泣き声を枯らした子どもの姿を想像するだけで
肌が割れ肉が裂けて血が吹き出しそうだ。そんなのは耐えられない。

一方の私は耳を塞がず目を見開き続けることを求めるが
一方で親になった私はそれを拒む。
耳を塞ぎ、目を瞑り、ささやかな安寧を乱されまいとする。



で、臨月も迫った頃に読んだ伊藤計劃さん『虐殺器官』に戻るわけです。
自分にとってはとても切実な本であったがゆえに
子が目の前に現れる前に読んでおいて本当によかった、と思う。
当分読み返さないし、読み返せないけれども。
posted by YUKINO MATOI at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

子を膝に抱く

微かに揺らしながら目で文字を追う。
静かになったので、眠ったかな、と思い顔を覗き込むと
左右で少し大きさの違う一重の眼が真っ直ぐにこちらを見ている。
真っ黒い瞳の中心に私の顔がある。
あら起きてたのか、と覗き込み返すと
しばらく見つめあったあと、少し首をすくめてすいと目を逸らされる。

眠くないときは大抵きょろきょろしている。
据わらない首を懸命に動かして視線があちらこちらを彷徨う。
時折一つ所に目を留めて身じろぎもせず何かを見つめていることがある。
何か、は、カレンダーだったり、畳まれた衣服だったり、壁だったり。
何だかわからないときのほうが圧倒的に多いので
彼にしか見えない景色を捕らえた双眸をそうっと覗き込んでみる。
黒目の端に小さく私が映っても、やっぱり身じろぎもせずに目をぱちくりさせている。

何見てるの?と聞いて答えが返ってくる日が待ち遠しい。
posted by YUKINO MATOI at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

やっぱり遮眼帯

君だけに一途になれない不埒な母を、許せ息子よ。
好きな人や物が多すぎて見放されてしまいそうな毎日も
子がやってくれば少しは変わるかと思ったけど
最優先されるものが固定されただけで、あとはあんまり変わらなかったよ。



国民的名作≪ガラスの仮面≫が蜷川演出で蘇る!

http://click.eplus.jp/?4_506181_39308_2

配役はどこにも書いていないけれど
決定済みキャストの筆頭に夏木マリの名前があるってことは
当然、月影先生!うわーい!

ええわかってますよ、今のところ帰国予定は7月だし
賞味2週間の滞在、しかも祖父母曽祖父母が帰国を待ち侘びているとくれば
駆け足で美術館にでも行ければ上等、ってところでしょう。
でも一応調べるだけ調べたんですけど
彩の国芸術劇場の託児室、2歳児以上からのお預かりで
1人1000円って随分お財布に優しいんだなあ!
覚えておこう!
posted by YUKINO MATOI at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

戦友

育児は「手伝う」ものではなく
「参加」するものでも「協力」するものでもなく
はじめから「共同作業」だと考える人が伴侶でなくては
私は母親になどなりたくなかったし、なれなかった。

感謝しています。
自己評価は常に低めの私ですが
出会って間もない頃、「もし子どもを産むならこの人の子だなあ」と
全く根拠なく直感した当時の自分のことは手放しで褒めちぎりたい。

私だってたまには惚気るのです。
posted by YUKINO MATOI at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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