2005年05月29日

ディレクターズ・カット

「結婚してても、伴侶がそばにいても、心がねじ切れそうな夜はありますよね」

「ま、それはしょーがないでしょ」

「淋しいのを肩代わりしてもらえるわけではないし」

「一人でいるよりは安定するけどね」

「すぐ隣にいるのにね」

「もとが別々の生き物ですから」

「ところで『マリリン・マンソン ヴィデオクリップ・アンソロジー』が観たいので
 チャンネルは変えないでおいてほしいのですが」

「……食事がまずくなるから、だめ」

「……はい」

で、2人でかき揚げ丼を食べました。
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自らを考えよ

パンジーの花言葉。
「思慮深い」
「物思い」
「私を想ってください」



花言葉の多くは花の様子や形態に由来する。
日の射す方を向くひまわりの花言葉が「あなたを見つめる」とか。
パンジーの名は、パスカルでおなじみのフランス語"Pansee(思索)"による。
うつむき加減で咲く花を頭を垂れる僧侶の頭巾に見立てたのだとか。



外壁塗り替え工事でベランダに植えたパンジーを鑑賞しづらくなったので
埃まみれになるよりはよかろう、と咲くはしから次々切り花にして室内に飾る。
すると、切れば切るほど花が増える。
埃をかぶろうと日当たりが悪くなろうと
花茎を摘めばつんだだけ新しい茎がするすると伸びてきて蕾をつける。

「思慮深い」や「物思い」の詮無い堂々巡りも
「私を想ってください」というやるせなさも
断ち切ろうとして断ち切れぬどころか
しぶとく光合成を続けて容易に枯れようとしないものばかりじゃないか、と
白と紫と黄の混じった花を空き瓶に挿して日の当たる窓際に置く。
posted by YUKINO MATOI at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

孤独に歩め 悪を為さず 求めるところは少なく 林のなかの象のように

求めるところ多くしてうんにゃらうんにゃら、という箴言があったように思い
正確に思い出せなかったのでグーグル先生に聞いたらこっちが出た。



出典:仏陀『ブッダの感興のことば』第十四章「憎しみ」より
posted by YUKINO MATOI at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感心感心

男子禁制の飲み会に呼ばれたので相方を置いておでかけ。
私よりよっぽど料理の腕は上なのだが一応夕食を作っておく。
相方の留守中に家を出たので、温め方など、一応書き置きを残してみる。
帰ってくると、私の手になる自家製ピザの他に
メンマ風タケノコの炒め物、ワカメの酢の物、と
取り合わせは微妙ながら実にしっかりとした食事を取っていて
なんて留守番の頼み甲斐のある夫なのかと感心してしまった。
余ったタケノコを頂戴したらこれがまた程良い辛味で美味なのだ。
私がいないときに限ってこんなおいしいものを作るなんて。



日本にいると高級なイメージのある(実際のところ結構なお値段の)
優秀家電メーカー・TEFAL社のアイロンを17ユーロで先日購入。
今日になってはじめてスチーム付きで使ってみたら、蒸気の勢いの良さに感動。
厚手の綿地もコシの強い麻も気持ちよくピシっと伸びるー!
接着芯が気持ちいいくらいぴったり貼れるー!と
コストパフォーマンスの高さにつくづく感心してしまった。

日本の家庭用アイロンは最近やたらと軽くて小振りのものばかりで
手頃な価格としっかりした使い心地を両立させてくれるものがあまりなくて
そもそもアイロン=鉄だよ?重くなくてどうするの?重みでシワをとるのよ?と
アイロン売り場で常々嘆いていたのが一気に解消された。
日本に持って帰りたいなー、これ。
大事に使おう。
posted by YUKINO MATOI at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

ハニー

相方の生命線が異様に長いことに気づいた。
親指の付け根をぐるーっと半周まわって
手の甲との境目あたりでようやく途切れる。
悪運の強い人でもあるので
後家になる心配はしなくてもいいみたい。



そんな宅の相方はプレーリードッグかシシ神に似ていると専らの評判。



一日一回は外に出て、でなるべく30分以上は歩くようにしている。
ずっと部屋でミシンかパソコンの前に座る一日だったので
夕方になってから散歩に出かけた。

近所の教会裏の墓地をなんとはなしに眺めていると
"Honig"という名字のご夫妻の墓を見つけた。
ホーニッヒ夫妻、つまりハチミツ夫妻。
墓石の下でまでもこのご夫婦は蜜月なのだ。たぶん。
posted by YUKINO MATOI at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

踊れスペイン祭り

在独スペイン人協会などが運営母体となる
スペイン人系のサッカーチームが計10チーム集まって
日曜日にスペイン祭りが開催されました。
相方が所属するチームもこれに該当するので
(構成の大半がスペイン人、残りドイツ人とか、若干1名日本人)
たまには、と一緒に観に行くことにしました
朝の6時半に起床して貸切バスで移動すること2時間。
チームの代表さんが誕生日だそうで
車内では朝9時前から早速ワインの杯が配られます。
着いたのは森の中の競技場。

前半後半15分ずつのショートゲームで1日かけてのリーグ戦でしたが
ゲームの半分を消化した時点でスケジュールは2時間以上遅延。
にも関わらず空いた芝生で子どもが遊ぶわ大人が昼寝するわで
さすがスペイン人、まったく急ぐ気がありません。

この日、生まれて初めて相方がゴールを決める瞬間に立ち会いました。
フリーキックから敵DFの壁を超えて直接ゴール。パチパチパチ。
午前中は雨模様でしたが
午後からは芝の落とす影が1本1本くっきり見えるほど
気持ちよく晴れ上がったサッカー日和でした。

当初の予定では試合を消化次第、夕方5時か6時には現地出発とのことでしたが
相方チームの試合が終わった時点で既に6時半でしたから
予定も何もあったもんじゃありません。
リーグ下位の順位決め戦を端折って試合数を減らし
どうにか日没前(といっても8時過ぎ)には優勝チームが決まりましたが
そこから表彰式までがさらに長い、長い。
試合が終わったチームから次々と隣接のテントに繰り込んで
ただちに飲みはじめ、歌いはじめ、椅子の上に立って踊り始めます。
試合が全て終わってからの方がむしろ人が増えていましたから
きっと本当はこっちがメインだったに違いありません。

相方のチームは3位決定戦に敗れて残念ながら4位に終わりましたが
1位から10位まで大きさの違う表彰カップが10個用意されていて
参加チームはもれなく表彰して貰えるとのこと。
勝ち取ったカップにデキャンタ数杯分のワインを並々と注いで
チーム並びに関係者一同で端からあおってゆきます。
相方に続いてもちろん私も飲まされました。
自分の頭よりでかい酒器で飲むなんてもちろん初めてです。
力士にでもなった気分ですよ、まったく。



300人は下らない人間が一堂に会して飲みまくった割に
倒れたり運ばれたり吐いたりする人を一人も見なかったという点では
スペイン人の肝臓の強さに呆れるというか
それとも節度をわきまえてなおあの酒量なのか。

ギターが奏でられて音楽が始まった瞬間に
小学生以下の子どもでもおどろくほどしなやかに踊ることにも感服しました。
血のなせるわざなのでしょうか、こういうの。



夜通し続くであろう祭りを後にしてバスに乗ったのが深夜1時頃。
日本人2人は乗るなりすぐ寝てしまったのですが
皆さん途中の店でさらにビールを買い足して
万が一の時のエチケット袋までも買い足して
フライブルク到着まで延々飲み歌い続けておられました。
就寝、午前4時。一日長かったー。
posted by YUKINO MATOI at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

かれこれ1年になります

いつも読んでくださるみなさま、本当にありがとうございます。
読まれ、励まされ、書きはじめて1年が過ぎました。

過去ログをちょっと整理して振り返ってみると
傾向として

・ハチクロネタ、多過ぎ
・自分語り、多過ぎ
・やっぱり勉強不足ですね
・書いている本人はどうやら楽しんで書いている模様

下向きのうだうだ語りしか書けなくなるくらいなら止めますが
そうならないうちはこれからも書いてゆこうと思います。



やっと雨戸を開けてもよい、という許可が出たので
2日ぶりに部屋に日光が戻ってきました。

雨戸の閉まった部屋で自分の過去日記を読み
なぜか部屋にある『マリア様がみてる』シリーズを読み
高原英理『無垢の力』『少女領域』を再読するに
思ったことは
「このままでいよう」としてはいけない
ということでした。

「このままの状態が好き、このままでいたい」と願う瞬間が訪れることは
それほどに「今の、このまま」が大切な美しいものであることの証拠で
そんなに美しいものに出会えた事実自体は喜ぶべきことなのですが

でも「このままでいたいから、このままでいよう」と思い
そうすべく実行に移してしまったら
止め得ぬ変化を無理に止めようとしたら
彫刻のように固まって、こごって、死んでしまうだけ。
冷たく固まった瞬間は美しいかもしれないけど
それは取り返しのつかない場所へ行ってしまうこと以外の何物でもないのです。

ずっとこのままでいたい、と願う愛情の形が
しばしば悲劇(心中とか)に向かうのとは対照的に
映画『耳をすませば』で中学生にしていきなり
「雫、結婚しよう!」と未来を決めてしまう聖司と雫の愛情の形が
(それはないだろオイ、と思いはしても)
ひどくあっけらかんと、安心感さえ漂わせてしまうのは
きっと、2人が2人とも
「このままでいよう」とは全く思っていないせいだと思うのです。

変化を嫌い、成長を悲しむことが時々はあっても
「いまの、このとき」を止めるスイッチには
ゆめ、手を触れてはいけないのです。

まだまだ、成長しなくては。


posted by YUKINO MATOI at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムジカ・マキーナ

高野史織の本のタイトルではなく
ヴァイオリニスト樫本大進氏のコンサートの感想。



音楽に造詣が深いわけでは全くなくて
樫本氏の名前も全く知らなかったのだが
友人に強く進められてコンサートに行き
パンフレットに刷られたあまりの経歴の輝かしさに目を剥く。
えーと、このクラスの音楽家を知らないって
もしかして恥ずかしいですか?



音楽機械というものがあるならば
この人がそうだ、と思った。
人でないものになって演奏する人なのだ。

体の中を空っぽにするかわりに
血や肉や神経以外のもので体を動かす力を持った人なのだ。

音楽の宿り代として
音楽の神の操るままに寸分も狂わず動くようにつくられた人なのだ。

擦り切れた弓の毛を時折引き千切るときだけ
彼が人間であることを思い出す。

そう思ったらひどくびっくりしてしまって
今まで観てきたような
アーティストの存在感をひしひしと感じるような舞台とは
まるで異質のものだったので
観客の放つ熱気や嘆息、しわぶきの音
そんな人間くさい気配のほうに違和感を感じるほど
とにかく度肝を抜かれてしまったステージでした。
posted by YUKINO MATOI at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

昨日、買ったもの

TASCHEN25周年記念セールの続き。
服飾系、写真系、好きな作家、と欲しい本は山のようにあるのですが
おおきくてぶ厚い本なんて今安く買えても
日本に持って行くだけでいくらかかると思ってるの、と自分に説教して
どうせ持ち重りのする本ならなるべく普段買わないジャンルのものを選択。
"1000 Record Covers"を購入。
タイトル通り、1000点のレコードのジャケットがフルカラーで羅列されています。
TASCHENの本とはいえ、レコードコレクターである著者が
「オレ的お気に入りトップ1000を公開」という姿勢で載せているので
好みに合わないジャケットのほうが相当に多いのですし、そもそもチョイスが古い。
一番新しいところでかろうじて1995年のBjorkの" Post "が入っているくらい。
でも、これでいいのです。
普段通りの聞き方、選び方をしたら絶対見ないようなヴィジュアルを
ふんだんに(なにせ1000点)目にできるのがいいのです。
まだ全部に目を通してはいませんが
VAN HALENの "BALANCE"(1995年)のジャケットが
シーソーに乗る結合性双生児の少年だったのが衝撃でした。
(日本語版だと少年が一人でシーソーに乗っている絵になっています)



25周年記念のリーフレットに載っていたのですが
TASCHENってもともとコミック本から始まった会社なのですね。
古典絵画、建築、ファッション、映画、とどんなジャンルにおいても
対象の捉え方が徹底してアイコン的であること
デコボコを取り去って同じ質感に揃えて陳列する姿勢は
そこから来ているのか、と納得しました。
TASCHENの本ってどの本を見ても
ポップ・アートの画集を見ているような気になりませんか?

あ、けなしているわけではなくて、むしろ好きですよ?

TASCHENのICONSシリーズ(★マークの)はよくできたシリーズだと思います。
アイコンのアイコンですわね。





posted by YUKINO MATOI at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豆本、白紙ページの本、散財

あのですね、一仕事終わって代金を受領して
懐が温かいのを見越したようにTASCHEN25周年セールとか
行きつけの古着屋さんがフロア増築してリニューアルオープンとか
ひどいと思いませんか?

誰かが私にお金貯めさせるのを阻止しようとしているに違いありません。



きちんと綴じられハードカバーで装丁された真っ白な紙の束は
本と呼ぶべきなのかノートと呼ぶべきなのか
こちらに来てから何も書いていない本をいろいろなところで見かけます。
手帳ほどの大きさのものからA4版の大きめなものまで
手作り風味のチープな綴じから革張り箔押しの贅沢な装丁まで
とにかくバリエーションがたくさん。
書店にも文具店にも雑貨屋さんでもよく見かけます。

豆本ズ

上は少し前に買ったガマグチケースつきの豆本。
下は本日購入の豆本。どちらもページは真っ白。

普通のノートのように使うには勿体ないし
何かトクベツなことを書きたいほうがいいような気もするし
でも持っているだけでも心は満たされるのでつい買ってしまいます。

さて、なに書こ。

posted by YUKINO MATOI at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

外壁清掃進行中

窓を開けられないとはいえ
外で何か大掛かりなことをやっているのに
外を見ない/外が見えないのは不安でもあり
子どもの頃、ガソリンスタンドの洗車マシーンを
車に乗って窓閉めて中から見物するのが大好きだったので
雨戸を開けて外の作業を時折のぞいて、気にしていたら

「雨戸閉めてください」

昼間なのに部屋の中まっくらです。
ひきこもってるわけではないのに
ひきこもり扱いされた気分。
posted by YUKINO MATOI at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝る前に考え事をして、朝起きたら地雷を踏んだような

頭も体もフル稼働でまっとうなことをしているとき。
例えば服作りが佳境に入っていて手が止まらず
現在の作業から完成図までの工程がカンペキに見えているときとか
急なお客様にお茶とお菓子とお酒とお食事とを
順繰りに出すべく黙々とキッチンにこもっているとき。

冷静なようで冷静でない状態。
自己評価を担当している分のキャパも全て使って
とにかく動いているのであろう、と思われる状態。
ああ今良い感じで動いてるじゃないの、と思う余裕すらない状態。
あとになってから、おおよくやった、と気づく。

ところがだ、ろくでもないことをしていると
自分は冷静になる一方なのだなぁということを最近発見。
そういうときに私は私の評価をサボらないらしい。
ろくでもなければろくでもないほど
自己評価担当は自己評価に勤しみ、血道を上げる。

そう考えると思い当たるふしがいっぱいあります。
ああいやだいやだ、格好わるいなぁと思いつつも
前に進むしかない(と思い込んでいる)ので前進そして泥沼。
ここまで自分で自分を駆り立ててしまったわけで
それは誰のせいでもなくまさしく自分の所為であり
駆り立ててる最中にすでに泥沼の予兆をありありと感じていたことも
感じていたくせに止まらなかったことも
全て自覚しているからタチが悪いことこの上ないのです。

自分で自分のおこないをあさましい、と感じながらするくらいなら
本当ならなるべくそんなこと、しないほうがいいのだ。
しないほうがよほどいい、と思うのに
止められないからますますあさましいのだが。

以上、本日の下向き思考終わり。終わりったら終わり。
posted by YUKINO MATOI at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

くじびき体質

体が丈夫でないのは仕方ないとして
こう行動したらこうなる、というパターンが
せめて読みやすい体だったらよかったのですが。



ワイン1本飲んでも平気だったりひっくり返ったりするし
1週間旅行しても平気かと思えば日帰り旅行で倒れたりするし
ましてや月の定例行事など何がおこるか判らない。
何事もなく痛くも痒くもならない時もあれば
胃も肝臓も弱り切ってまるで動けなくなる時もありで
いい加減慣れたというか諦めたというか。

今月はとにかく眠くなる月らしくてよく寝ています。
1日9時間が基本です。
小学生並みだな。
posted by YUKINO MATOI at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

揮毫、必見。

ともだちのブログでたけくまメモの話が出ていたのでここ数日読んでいます。
平田弘史先生訪問記が主に気になっていたのですが
つーか竹熊健太郎って何処で聞いた名前でしたっけ?と過去ログをたどったところ
中央線をトーマスにしたらどうかと言っていた人でした。
あー思い出した。大学入って1年目に渋谷パルコでやってた
「スーパーフラット展」に出てました、そういえば。
posted by YUKINO MATOI at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

きょろきょろしてみる

いつもSeesaaブログを使用しているのですが
所要でlivedoorのアカウントも取ってみました。



ブログのカテゴリに「日記一般」「ニュース」「スポーツ」「くらし」
ときて、さりげなく「社長」というカテゴリがあるのに
力強い会社のカラーを感じました。

「ジャニーズ」「コスプレ」カテゴリが堂々とあるのも私にとってはかなり衝撃。



ああ、おつかいで他の会社にお邪魔したりとか
学園祭に呼ばれて他のキャンパスに行った時ってこんな感じだよなあ。

自分のとこにない設備にいちいち反応したり、とか。
posted by YUKINO MATOI at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

お外で仕事できたらよかったよ

私たちの住んでいる部屋の真下で何年か前に小火があったそうで
うちの部屋とその下を中心に煤けたように黒ずんでいた外壁を
洗浄して塗り替える作業がいまさらのように進行中です。

日中、窓が開けられません。
密閉されているので空気が悪いです。

窓の外に足場が組まれていて、人が行き来するので
カーテンを閉めていても人影が気になります。
そのうえになんだか仕事が荒いのです、外のおっさんたち。
時々激しく口論している声が聞こえたり
”Neーーーin! (訳:ノォォォォォ!)”という声とともに
なにかが派手に崩れる音がしたり
落ち着かないことこの上ありません。

夜暗くなってからではミシンが踏めず(21時を過ぎてしまうので)
ミシンを持ってカフェとか図書館で仕事するわけにもゆかないので
しばらくはがまんの子です。



=ミシンなしでできる作業は外に持ち出せるか検証=

・完全禁煙ゾーンがあるカフェがこの街にはほとんど無い
・唯一思い当たるのがスターバックス
・いすがフカフカでテーブルがちっこいので仕事には向かず
・となると屋外ですか?
・木陰のベンチで刺繍などするですか?
・どっちにしろ今日は雨です

=検証終了=
posted by YUKINO MATOI at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

これは怖い

     
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posted by YUKINO MATOI at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あおぶどう

黒々としたむらさき色の巨峰系のぶどうを
”Traube,Blau(青いぶどう)”
アスパラの緑色のほうを
"Spargel,Violett(紫のアスパラ)"
と表記するようです。

私にはどうしても青いぶどうには見えないし
紫のアスパラにも(先端は微妙に紫ですが)見えないのですが。

自分の眼に見えるのと同じようには
必ずしも他人の目に見えていない、という例でしょうか。

そういえば日本でもきみどり色のリンゴを青リンゴって言うけど。



藤の花を、初めて超至近距離で
顔を近づけて匂いをかぐことが出来るくらいの近さで見ました。
藤とは棚に作ってあって、頭上に楽しむものだと思っていたので。
歩道橋の手すりに道の両側から藤が這わせてあったので
上を渡ると手すりに藤がふんわりと香ったのです。



1歳の子どもが私をゆびさして「わんわん!」と呼びました。
あれですか、乳児には犬も私も同じに見えるですか。
posted by YUKINO MATOI at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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