2004年07月31日

お届けもの

相方@ドイツから小包が届いた。
中身は私の好きなチョコやらまみどり色のグミやら。

そういうのはどうしても食べたければソニプラで買えるし
もう3ヶ月もすれば私もそちらへ行くわけで
やだなぁ送料高いのにわざわざ送らなくても
とか思いつつ顔は緩んでいたりする。嬉しい。

かなり前に「ドイツ語の絵本が欲しい」と
リクエストしたのを覚えていてくれて
むはー。
こんなのが入っていた。
中を開けてみるとドイツ語をかなり忘れていることに気づ(以下略)
でも表紙のライオン氏がとっても「もはーん……」とした顔で和んでいるので
しばらくはそれを眺めているだけでも満足、かも。
中を開けるともっといろんな動物が出てくるので楽しい楽しい。
posted by YUKINO MATOI at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真付き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲が

青の濃い夏空に陰の濃い雲がもこもこ流れてるのが好きで
入道雲が好きで
晴天の最中に日がふっと陰るのが好きで
夕立が好きなんですが
(あ、あと雷と天気雨も好きだな)
こうも妙な天候が多いのもなんだかな。

そのうちスコールが夏の東京の一般現象になるのかもしれぬ。
熱帯夜、とは(非熱帯なのに)熱帯の如く暑い夜、との意であろう。
常態化すれば使われなくなるのであろう。

首筋を焼くのが嫌で髪を下ろしていたら汗疹になってしまった。
汗だけでなく、どうもスタッフ証のネックストラップでかぶれているらしい。
昔は金属アレルギーなどなかったのだけれど
東京で生活を始めてから発症した。
プラチナとシルバー以外は肌に合わない、という繊細ぶった体質。
そんなことも手伝って、早く今の仕事終わらせたいなぁと思う、真夏日。
posted by YUKINO MATOI at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンビニで買えるノスタルジー

リアルなクリームソーダではなく
どう見てもクリームソーダのサンプル風なタッチの
パッケージの絵につられてつい購入。
暑くなると時折こういうチープな味が恋しくなる。
クリームソーダ
買ってから炭酸が入っていないことに気づき、がっかり。
でも味はしっかりクリームソーダ味。
満足度は高いけど500mlも要らないなぁ。


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2004年07月30日

no title

身体が丈夫な人はいい、と思う。
一日二箱煙草を吸って、毎日3時間しか寝られない日が続いても平気で
30時間くらい何も食べなくても働けるくらい身体が丈夫な人はいい、と思う。

私の身体はそういう風にはできていない。

なので、多忙自慢はやめておきたい。お互いに。

忙しいのが嫌なのではない。
どちらかといえば好きなのかもしれない。
でも忙しいのが恒常化して
怠慢とか惰性のカモフラージュに使えるくらいに
いつも忙しい忙しいと言うことが可能な状態は、嫌だ。
ユキノはいつも忙しいからねぇ、と
誰も遊びの誘いをかけてくれなくなる、ような。
締め切りが複数形で常に背後につきまとっている、ような。
そんなのは、困る。

この仕事向きの体質ではないのは百も承知で
この仕事をしていたいので
この仕事を分相応のペースで続けるための努力は怠ってはならないのだ。
フィジカルコントロール(例えば毎日納豆を食う)も
メンタルコントロール(例えば仕事場以外の人との接触をキープする)も。

そして、そういう分相応のペースで働くことが許される状態に
自分を保持しておくことも、また。



毎朝11時に家を出て夜11時に帰宅するまで
休憩らしい休憩の取れない生活がしばらく続きます(移動時間除く)。

バランスをとりつつ頑張ってみようと思います。
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最近

12時就寝6時起床(±1時間)厳守。
ここしばらくの最低限の努力ライン。
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2004年07月27日

悪態

ABCが閉まったから、というわけではございませんが
久しぶりにヴィレッジヴァンガードに行って参りました。
行って参りました、が。

ABC亡き今、改めて見てみると
服飾系の書籍の品揃えが偏りすぎていて使えない。
(そんなにフェティッシュな情報ばっかり要らない)
何がどこにあるかわからない狭い書棚列は
宝探しのようで楽しいけれど仕事には不向き。
(明日使う資料を求めて閉店間際に駆け込んでも間に合わない)
そして何より立ち読みできない本が多すぎ。
(致命的!)

遊べる本屋、というコンセプトは充分に果たしていると思うのですが。
でもね。でもね。

あー。もー。(地団駄)
posted by YUKINO MATOI at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日空いて

柴田暦さんのお話。



少し前から柴田暦さんというヴォーカリストが気になっていて
(というか暦さんをこよなく愛するtomoさんから熱烈に布教されていて)
25日の夕刻に公園通りクラシックスという箱で演るという話だったので
くっついていってみました。

元・ジァンジァンという場所柄につられてたりして。



感想を書いてくださいと用紙が回ってきましたが
久しぶりに自分の語彙の乏しさを呪いました。
すごいとか素敵とか、そんなのじゃ全然届かないんです。
暦さんのユニット、uni-marcaも、対バンのSHERPAも全く未知の表現領域。
一日歩き回ったあとの着席ライヴだったので
静かな曲ばかりだと寝てしまうかもと思ったのですが
いやいや寝るどころではございません。
身を乗り出して阿呆のように放心して聴いていました。

数値化されない場所、行き方を知っている人だけが知る場所で
こんな世界が息づいていることを喜びました。

そして、打楽器としてのコントラバスが
あんなにそら恐ろしいものだとは思いませんでした。

暦さんは、歌の合間に水を飲む姿がとても印象的な女性で
暦さん自身が水でできているんじゃないかと思うくらいに
水みたいな声で歌うかたでした。

連れて来てくれたtomoさんは暦さんと既に面識があり
ライヴ後にご挨拶などしていたので
横にくっついていた私もご紹介に与ることになり
嬉しくてでも恐縮至極で赤面ドキドキものでしたよ、わー!



今宵も不穏当に明るい半月です。
posted by YUKINO MATOI at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

ライヴびたし

の日曜日でした。

下北でうぅちゃんたちのライヴを観戦した後で
渋谷に移動し柴田暦さんのライヴに行ってきたのです。

うぅちゃんがライヴ担当、マトイが物販グッズ制作担当で
ここ暫く難産を共にしてきた仲なので
卒業式のようなライヴでした。
思えば最初のスタートからが本当に本当に長かったので
思い出のフラッシュバックが走馬灯状態。
この場を借りて、ありがとう。また一緒に仕事しようね。

ちなみに対バンが怪しさ全開でちょっと気になってます。
サイケデリックかつファンキー、でも根底は陰湿で黒めな感じ。
一歩間違っても間違わなくても
かなり小寒くて気持ち悪いのは否めないですが
下手にこぎれいにまとめたバンドよりも圧倒的にインパクトで勝ち。
サイケ調のガレージとか暗めの昭和調音源が好きな方は宜しければどうぞ。
団地、ってバンドです。



柴田暦さんの話は次回に続く。
posted by YUKINO MATOI at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出した

そうだ、 PAUL WELLERがえらい格好良かったんです!
年食っても丸くならないおっさんっていいなぁ。不良中年に乾杯。
posted by YUKINO MATOI at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

って

辛口書きましたけど、いや、あの
楽しかったですよ?
楽しかったんですよ?
のんびりできたしさ。

そうそうAERO SMITHがかなり細かいサービスに走っていたのも素敵でした。
スティーヴンの左肩に「猛暑」って筆字で書いてあったりとか。
バスドラムに「ホンキン」って明朝体で書いてあったりとか。
スティーヴンが暴れすぎて声が出なくなってたりとか。

あれ。おかしいな。
会場にいた時は楽しかったんだけど
なんだかあんまり美しい思い出が出てきませんよ?



……やっぱ苗場行かないとだめか。
posted by YUKINO MATOI at 05:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

65点

THE ROCK ODDYSEYから帰ってきました。
購入したチケットがメインスタンドの西側だったので
終日日陰になっており、焼ける心配をせずに夏フェスを楽しめました。
マンセー。

座席指定の夏フェスは初めて(てゆかフジしか行ったことなく)だったので
身体の弱い子には助かるなぁ(いつでも座れるんですもの)と思ってみたり
でも鬱陶しい人と隣り合わせになったらそのまま最後まで一緒なんだなぁ、とか
JOSH TODDを座席指定で観たってしょーがないじゃんよ、とか
いろんなことを考えながら空を仰いでみたり、お昼寝してみたり、していました。

LOVE PSYCHEDELICOはフジで生で聴いたことがあり
いわゆるバンドらしい音、生バンドとしての一番美味しいところを
存分に聴かせてくれる素晴らしい人たちだと思っているので
始まった瞬間には鳥肌が立ったものですが
肌の粟立つようなアーティスト、ああ生演奏っていいなぁと思うようなシーンが
思いの他少なかったのはとても残念です。
聴いている方が完全燃焼し切れてない感じ。

THE WHOには確かに凄みを感じたものの
伝説は伝説のままでいてほしかったような気もします。
黒髪で頬骨高く眼光鋭いモッズなTHE WHOに憧れてたわけで
白髪にお腹の出たTHE WHOが観たかったわけじゃないんです。
躯つきのたるんだジョニー・ロットンを観てカックリした時を思い出しました。

ピートの真似して始終右腕を振り回してるおっさんが絶えず視界に入るので
なおのこと「なんだかなぁ」と。

が、腐ってもTHE WHOです。
聴衆の期待、伝説が伝説たる所以は裏切りません。
一番最後にピートがストラトキャスターを頭上高く振りかざした時に
会場を包んだ強烈な高揚感、一体感。
まさに神の御降臨を眼前にするかのよう。
「出たぁぁぁぁ!」「やたー!」「よっしゃぁー!」等々
いかにみんながギター壊しを楽しみにしていたかをひしひしと感じました。

これが拝めただけでも大枚はたいた甲斐があったってもんです。
posted by YUKINO MATOI at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月23日

呪われてはいなかったらしい

5時に叩き起こされて逗子の野外コンサート会場に行ってきました。

「15分あれば真っ赤になれるよ☆」と脅されたので
帽子と長袖とSPF50・PA++の日焼け止めとで武装して行ったのですが
幸運にも日陰の作業場所が確保できたため
比較的余裕を持ってお肌を守ることが出来ました。
ウエディングドレスで肩も腕も背中も出すのに
皮むけてたりソバカス浮いてたりしたら目もあてられませんもの。

暑い仕事場でしたが絶えず潮風が吹いていてなかなかに快適。
ヒートアイランドのど真ん中でクーラーかけるよりも
こっちのほうがよほど健康的で精神衛生上もよろしい。
海大好きっ(これで仕事じゃなけりゃな)。

日が落ちる頃、男性スタッフの皆様を残して先に帰ることになりました。
来るときは社用車でしたが帰りは一人なのでバスと電車です。
最寄り駅までのバス停が判らずに
逗子駅→コンサート会場(注・片道)のシャトルバスがいたので
運転手さんにバス停の場所を聞いたら
タダでそのままバスに乗っけてくれました。

人ってあったかいね。



JRと小田急線とを乗り継いで
駅前で買った缶ビールを飲みつつ帰宅しました。
わるい大人な感じ。
posted by YUKINO MATOI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急遽逗子行き

徹夜明けで出社
退社5分前に急遽出張命令
0時帰宅
1時就寝
5時起床
家の前で夜通し道路工事。

ってなんの呪いですか?

今から逗子に行ってきます。
posted by YUKINO MATOI at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鰻と旧姓

仕事だ徹夜だ、で土用の丑の日が終わってしまったので
一日遅れで鰻を食べました。
食べながら航空券の予約を入れました。
ドイツ行きの片道切符2枚です。

すいませんもうすぐ名字変わるんですけど、と申し出たら
搭乗時のパスポートに記載の姓でお申し込み下さい、とのこと。
わーちょっとどきどきします。タイムカプセルみたいです。
今の私から未来の私へとチケットを。
○○姓の私から●●姓の私へ
○○姓でいる時間も残り僅かかと思うと感慨深いです。
おぉ。



働く女性の一大関心事である「仕事上は旧姓で通すかどうか」
について、目下「旧姓のまま続行」を主張していますが疑問も残ります。
姓が変わると困るほど仕事上で名前が通っているわけでもないし
海外でこれから働く時には、おそらく
パスポートとかヴィザと違う姓は名乗れないのでは?と思うのです。
で、そのまま向こうでキャリアを積んだ場合
日本に帰ってきて敢えて旧姓を名乗る意味があるとも思えないわけで。

「そーゆーことを言ってみたいだけ」という説も否定できません。

む。

相方家の姓が嫌いなわけではないのですが。
だって旧姓のほうが愛着あるんだもん。
だって相方家の姓だと語呂がいまいちなんだもん。

身も蓋もなくてごめんなさい。

posted by YUKINO MATOI at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

不謹慎

保育園再開の目処が立ったため
マトイ母は職場に出かけてゆきました。休日返上です。
一方自分はというと目が覚めたのが既に昼近く
携帯には地元の友達からの遊びの誘いが。

……何しに帰ってきたんだっけ。

えーと。



台風とか地震というのはイベントのようなもので
子どもの頃から今に到るまでそういう精神構造は変わっていなくて
小さな地震が起こるたびに心の中で「きゃー♪」と思ったり
台風速報に(別の意味で)見入ってしまったりしている。

ずっと、災害と呼べるような災害になんて遭わずに済んできた。

今回も実家そのものには何も被害がなくて
母も疲れているにせよ精神的に参っているわけではないので
マトイは対岸に居られるのだ。
友だちも親戚も、全部無事だった。
次にまた台風や大雨や地震が来ても
それが地元を襲わない限りは
「大型で非常に勢力の強い台風」って言葉に反応したり
これで明日会社休みにならないかなーわっくわくー♪って思ったり
してしまう僕がいる。多分。

自分の家が冠水して、自分の通っていた保育園が冠水して
クレヨンも積み木もみんなで描いたお絵かきも
全部流されて泥水に浸ってしまって、と
そんな光景を目の当たりにした子どもは
きっともう台風が来てもどきどきわくわくしたりできないのだろう。
避難所に逃げたのに、その避難所まで床上浸水し始めた恐怖を知っている子は
みんなで体育館に寝るの楽しそうだなぁ、とか二度と思えないのだろう。



そこまで考えを巡らせないと事の重大さを実感できないマトイを
どなたか不謹慎だと叱ってやってはくれませんか。
posted by YUKINO MATOI at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

さよならABC

長岡です。
いまだ厳戒態勢中、かつ復旧作業進行中ですが
日曜日は綺麗に晴れてどうやら小康状態です。

母の勤務先(保育園)も連休明けから通常通り営業するそうです。

宅の両親と相方のご両親との面談も予定通り済み
想像しうる限り最悪の事態まで脳内でシミュレーションしていただけに
双方両親ともに打ち解けて式の相談も滞りなく進み
まことにスムーズにことが運んだので一安心。

一人でちびちびと安堵の梅酒を啜っておりましたらば



青山ブックセンター閉店ですと?


ええええええ。


知らなかった。全然知らなかった。
店をたたむときって
普通は事前に閉店セールとか売り尽くしとか
そこまでせずとも何か告知とか、するものなのでは?

ある日突然、閉店。
ある朝起きると、そこはABCのない世界でした、と。
延々数時間を立ち読みに費やすことも
ただダラダラと書棚やトイカメラを眺めて過ごすことも
友達と待ち合わせしながらマンガを拾い読みすることも
閉店ぎりぎりまで何を買おうか苦悩することも
もう、できないのだ。

さよならABC。
あなたがいなくなると寂しくなります。
そしてルミネカードのオフッフッフッフ♪割引が効かなくなった
マトイの財布も、寂しくなり、ます。
うう、困る。

もう10%オフを狙って値の張る本を取り寄せたりできないんだなー。
かくん。
posted by YUKINO MATOI at 23:18| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実家帰れてません

最終の新幹線で実家に帰ろうと思っていたのに
仕事が終わらなかったので
明日の朝に帰ります。

豪雨はとりあえず峠を越したようです。

実家が心配だから帰ります、みたいなこと言っていたくせに
本当は自分が一番実家に帰りたいと思っていることに気づいたのでした。
posted by YUKINO MATOI at 00:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

実家帰ってきます

元々今度の日曜日は
旦那のご両親とうちの両親との顔合わせになるはずで
今日の夜に先に帰省する予定だったんですが
連日の集中豪雨でそれどころじゃなくなりました。
飯が食えないよぅとか言ってる場合ではないです。
どうなるかわかりませんがとりあえず実家帰ります。

新幹線が止まりませんように。
posted by YUKINO MATOI at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すっぱいのが。

つわりではないです。
夏ばてだと思います。
飯が食えなくて酸っぱいものが食いたいんです。

白いご飯とかパンとかが全く喉を通らなくて
でも食わないとただでさえ弱っているのに追い打ちかけてしまうので
無理矢理喉を通すようにしていますが1日2食が限界。
ふらふらするのでせめて糖分を、と思いましたが
甘いものもだんだんつらくなってきました。
麺類はまだしも平気。ご飯も酢飯とか冷茶漬けならなんとか。

元々柑橘系が好きで
焼肉屋でバイトしてたときは
よくレモンを失敬して齧っていました。
最近は主にグレープフルーツとヨーグルトが主食です。
それと先日相方のお祖母さまにプラムを頂いたんですが
サクサクで酸っぱくてマトイ的にはとても食べ頃。
これだったらいくらでも食べられます。わーい。
桃とかプラムはまだ固くて歯応えがある方が好きです。

現在、主に乳製品と果物とで生きています。
posted by YUKINO MATOI at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

わ、もう金曜日だ

1週間過ぎるのは早いです。

最近はご飯がちゃんと食べれなかったり
眠れなかったり
プリントゴッコが壊れたり
ピナ・バウシュを見逃したりしていますが
素敵ワンピースを衝動買いしたり
ずっと欲しかった本がAmazonから届いたり
音信のなかった友達からメールをもらったり
おっそろしく繊細なレース編みができる人が見つかったりで
たぶんプラスマイナスゼロくらい、に元気にやってます。

実家・越後長岡は件の水害で酷いことになっているようです。
もっと酷かった三条とか中之島よりは被害は少ないのですが
母親の勤め先は中之島方面に近かったため見事に冠水。
職員総出で復旧作業中(インフラも全部やられたらしい)なのだそうです。

どうやらへこたれている場合ではないらしい。

うぅちゃん宅で頂いた冷え冷えの素麺と太巻きでHPを回復したり
うぅちゃんのちょっと艶っぽい寝言にどきどきしたりで
へろへろながらもそこそこお気楽に暮らしているのならば
弱った素振りなどしている場合ではないらしい。

あ、部屋の解約届け出さなきゃ。
posted by YUKINO MATOI at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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