2004年06月30日

やつあたり。

物語のキーアイテムをポケットから取り出す、という演出を頻繁に使う人と仕事しています。
ポケットに手を突っ込んでごそごそ……って仕草ってどうも好きになれないのです。
子どもっぽさを狙うならいいのですが
冷静沈着型のキャラクタにそれをさせるのはどうだ?と思ったり。
そもそも「とりあえずポケットにしまっとけ!」っていう発想でいいのか?
しかもそれが毎度?となるとなぁ……。困っております。
外ポケットだと目立つし、しかし演出家の希望するデザインに
外ポケットはとてもつけられず。
内ポケットはどれだけ気をつけて仕立てても
どれだけ気をつけて出し入れしても
ポケットの内布がびろーんとはみだす危機と隣合わせ。
舞台上で少しでも見苦しくなる可能性のある服はできれば作りたくない。
ううううう。



カジュアルな服か、もしくは男性のジャケット・コートを模した服くらいで
それ以外で、女性服におけるきちんとしたポケットの有無というのは
わりと無視されている、というかあまり考えられていないのでは、と思います。
機能的にも、見た目の完成度からしても。
男性のタキシードの胸ポケットや内ポケットは
服のパーツとして美しくかつ機能的に完成されているのに
女性のイヴニングドレスには全くそれがないのです。



津村耕佑さんあたりに素敵なポケット服を期待したいところです。
posted by YUKINO MATOI at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月29日

なんだかもう

どうにでもして、みたいなマトイです。
フィッティング2件、納品1件をハシゴするとさすがに目が霞みます。

歌舞伎座で市川段治郎さんのきさくさにびっくりしたり
春猿さんの色っぽさ(すっぴんなのに)にぴっくりしたり
某大物女優さんの選民意識の強さにびっくりしたり
ここには書けないサプライズがたくさんたくさん、起こりました。
ふう。

ああ、せっかくだから笑也さんのお姿を拝みたかったなぁ。
posted by YUKINO MATOI at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

よなよなよな

最近自室にこもって仕事をする時のBGMは専ら倉橋ヨエコです。
現実逃避したい僕のこころをぐっと押さえつけてミシンへと向かわせつつ、
ほどよく白昼夢エッセンスを摂取しては苦しみを軽減するのに最適です。

こないだまでは調子が良かったのでつじあやのを聞いていましたが
最近だんだん泣けてきて仕事にならなくなってきたので止めました。

両者ともにアルバム1枚あたりの時間が短いのが難点です。すぐ終わっちゃう。
posted by YUKINO MATOI at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

初夏

チェリー

実家から送られてきました。
幸せ(ぱぁぁぁぁ)

ありがとうママン。
posted by YUKINO MATOI at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真付き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おみやげ

大学時代の友人のキータニさんが東南アジアの旅に行ってきたそうで
お土産に玉虫色のカンボジアシルクを下さいました。
ピンクとオレンジに金糸の刺繍入り。わー何つくろう。

どうも最近周囲が海外づいているらしく(自分もだけどな)
さんは社員旅行で香港に行くというし
近所に住むゆーや先輩は来月フィンランドに行くのだそうだ。

ゆーや先輩はよく日本からいなくなる。
所属している研究室の教授が海外の学会によく行く方なので
そのお供でブラジルやらトルコやら韓国やらドイツやら、とっても楽しそうだ。
で、このたびはフィンランドへ行くという。

フィンランド……(イメージ処理中)

白夜?(真っ最中?)
サウナ?(白樺の枝でパシパシするやつ)

……あ、ムーミン!!!
ゆーや先輩、土産はムーミングッズで!!!
posted by YUKINO MATOI at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝帰り

終電逃して友達と話し込んでて
(というか終電どーでもいいや、と思ってて)
泊めてくれる人が見つからなかったので
高田馬場から桜上水まで徒歩で帰ってきました。

ソンディ・テストに指摘されたのですが
基本的に攻撃型で感情爆発型、なのだそうですマトイは。
そのおかげで得してることももちろんあるけれど
たいがいマトイに近しい人ほどとばっちりを食うことになります。
本日とばっちりの人、本当にごめんなさい。
酒の抜け切った頭に残るのは自己嫌悪のみです。



どー考えても俺は癒し系キャラにはなれません。
いや別になれなくてもいいんですけれども。
でも、せめて
大切な人たちに心穏やかな時間を過ごしてもらえるくらいには。
posted by YUKINO MATOI at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

なんだかいやなもの

先述のソンディ・テストをやっていて思ったのだけれど
モノクロの人物写真が沢山並んでいる光景って
なんだか怖いです。

小さい頃にどこかの記念館の写真を見たことがあって
多分戦争か何かの記念施設なのですが(定かでない)
その中に犠牲者の顔写真を壁一面にびっしり並べた一室があって
ものすごく怖かったのをよく覚えています。
多分、その記憶の所為かと。

粒子の粗いモノクロームの写真とか映像には
反射的に不吉な物とか暗い物を連想してしまうのです。
額や鼻筋がでっぱっていて目元の影が濃い顔だと
余計に不吉な気がします(失礼ですか?)

似たような理由で『リング』の呪いのビデオの映像も
生理的にものすごく嫌です。
ああいう風に得体の知れないものがシャッフルされたような映像を
やっぱり以前にどこかで見たような気がするのですが
それが思い出せません。なんだっけな。

まあ人の記憶なんてあてにならんもんですが。
posted by YUKINO MATOI at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

撃沈

金曜夜と土曜午前のミーティングが続けてキャンセルになり
時間がまとめて空いたので
じゃあ少し仮眠してから仕事片付けよう、と思ったら
12時間ほど眠ってしまっていたようです。

そんな寝起きの頭で今日は「ソンディ・テスト」実施。

かなり当たっているようです……。

回答の結果だけでなく答える過程も診断の材料にされるので
何回かやってみるとその都度答えが違ってくるとおもわれます。

どの結果にもそれなりに思い当たる節があってまずいです。
posted by YUKINO MATOI at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

やっかいなところ

所謂「コンテンポラリーダンス」について。

○情報量がまだまだ少ない。あってもかなりの確率で当てにならない。
ゆえに新たなダンサーやカンパニーを開拓するのに及び腰になりがち。

○「あってもかなりの確率で当てにならない」の理由。
ダンスの観客層は一般的に出演者の身内が占める率が高い。
客席のキャパが少なければ少ないほどそうなる。
全くダンサー本人と関係ない純粋な第三者からの評価は、意外と稀少。
チラシやパンフに書かれているレビューやコピーもしかり。
「高い評価を得ている」ダンサーとか「注目を集めている」カンパニーが
チラシの上でだけ量産されている理由はそのへんにある気がする。

○同じくチラシに関して言うと、ダンスのレヴェルとは関係なく
「被写体として(=静止画像として)かっこいい絵」が撮れるダンサーで
それなりのデザインが出来る人が手がけたチラシであれば
(静止した状態で)かっこいいダンサーであるかのように見せるのは容易。
でも、言うまでもなくダンスは動画である。

○ダンスとはむらの多いメディアである。そうでない踊り手ももちろんいるが
演目ごとに、そして公演日ごとにかなり質がブレる人は少なくない。
友人が黒田育代を絶賛していたので先日観に行ったのに
かなりの物足りなさでがっかりして帰ってきたことがあった。
でも同じ公演を観た友達は「育代さんがあれじゃ勿体ない」と言う。
物足りないのは演出とか振付けのせいってことらしい。
例えば、そういうことも結構よくある。

○観客の側のコンディションにも左右されやすいメディアである。
抽象度が上がる分、観る側に浸透してくるか否かはこちらの側の状態にもよる。
コンドルズなら徹夜明けだろうがなんだろうが楽しく観れるが
大駱駝艦ではそうはゆかないであろう。

○コストパフォーマンスの問題。安ければ良いということではない。
が、例えば演劇なら平均2〜3時間の上演時間が
コンテンポラリーダンスではだいたい1〜2時間である。
チケットの相場はほぼ同じか、演劇の方が高いくらい。
で、例えば演劇と同じS席7500円を投入したとして、
それに見合うだけの感動を1時間に凝縮して観せてくれるダンサーは、
そんなには多くない。



好き勝手書きましたが、でもダンス観るの大好きなんです。
もっと面白いダンサーがにょきにょきと育ってほしいのです。
posted by YUKINO MATOI at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食い物の話、豆と沖縄料理が好き。

ドイツに行っても納豆や豆腐は高価ですが買えますし
豆乳も売っていると聞きました。
豆腐があれば厚揚げもつくれる、と。
問題はゴーヤとシークワーサーです。
こいつらはまず間違いなく入手不可。
ああ、今のうちのゴーヤチャンプル食っとかないと……

……などと申しておりましたら相方に諭されました。
曰く、わざわざドイツに行くのだから無いものねだりはするなと。
ドイツで手に入るもので暮らす努力をしなさいと。

忘れもしません初対面の日(@ドイツ・フライブルク)
こんにちはもはじめましても抜きで
「ねえねえ日本からなんか邦楽のCD持って来てない?」
とのたまった貴殿にだけは言われたくありません(笑顔)。
今でも「ガキの使いビデオ撮って送って!」とせがむ貴殿にだけは。

そっくりそのままのしつけて返してあげる。
posted by YUKINO MATOI at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

判明

正体不明だったMDの中身は
THIRD EYE BLIND『Out of the vein』でした。
posted by YUKINO MATOI at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半年ぶりに

今朝は日が昇るのを見ました。
普段はのび太並みの寝付きの良さなのに
珍しく寝付けないまま気付いたら外が明るくなってました。

仕事の合間に相方とチャットで結婚式の相談をしていたのですが
触れないし表情も見えないし
声を聞くこともままならない人を相手に
人生の一大イベントについて着々と話が進むのは変な感じです。

結婚まであと3ヶ月。
逢いたくて逢いたくて逢いたくて
瞼が腫れるぐらいに逢いたいと願っていても
あと3ヶ月は逢えないってことです。
式の準備はその間にあらかた済ませておかねばならず
その間日本での最後(当面)の仕事もありますし
鎌倉に行って江の電にだって乗りたいんです。
嫁入り前に親孝行もしておきたいし
日本の思い出に友達と合宿にも行くんです。

そういう合間を縫って
普通は2人で一緒に式場選びしてドレス選んで会場下見して
それはそれはもううきうきわくわくで、ってところを
基本的に全部1人で行かなきゃいけないんだなぁと思ったら
なんか本気で泣けてきました。

けっこんて甘苦いです。
マリッジブルーってこんなんだっけ?違うと思う。
posted by YUKINO MATOI at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

整理ができない性格なので

正確に言うと
整理を始めると細かいところにこだわるのが止められなくなって
そのうち脱線して結局大して片付かなくなる性格なので
机の上も部屋の中も大抵ぐっちゃぐちゃです。
最初に手をつけた部分だけはピンポイントで片付きますが。

ツタヤがしばらく半額セールだったので
何回かに分けてあれこれCDを借り出していたのですが
気がついたらダビングしたMDが25枚ほど。その全てがラベル無し。
地層の下にはまだ春先に借りたものが堆積している模様。
そのまま積み重ねておいたら先日ついに雪崩を起こし
一番下の方にあったとおぼしきものが一枚割れました。
中に何が入っていたかのすら判りませんがお釈迦になりました。
多分4月に相方が帰国してたときにダビングしたやつです。
憂々……。

これ以上犠牲者を出さない為に
仕事の合間を縫ってラベル貼りをしています。
何度聞いても誰のなんていうアルバムか
さっぱり思い出せないのが目下一枚あって困っています。
助けて、ピストン西沢!ミュージックレスキュー!
posted by YUKINO MATOI at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

「誰」って名前もありらしい

少し前に人名漢字が追加されるというニュースがありましたが
その時は「ええ!雫ちゃんて今までずっとほんとはだめだったの!」
とか「桔梗ちゃんもだめだったんだ!」
とかそんなことに驚いていたくらいで
自分の子につける予定の字はもともと全く問題ない字なので
それ以上深く考えてなかったのです。

「後日談」があったことを【Publicity】によって知りました。
以下は【Publicity】にて紹介されていたサイト。
ここには追加を検討されている字が全部載っています。

http://www.taishukan.co.jp/kanji/kanji_archive.html


「苺」とか「雫」とか「珊瑚」とかに気を取られて気づかなかったけれど
「姦」「姑」「呪」「膿」「喰」「娼」「姥」「仇」「嘘」などなど
まかり間違っても我が子の名前にはしたくないような字が
たっくさん並んでいるのでした。
なんて素敵な仕事っぷりなんでしょう。
子どもに「悪魔」と名付けるのは合法か否かという裁判が昔ありましたが
漢字として合法であっても「腎臓」だの「莫迦」だの名付けられた日には
物議を醸すこと必至なわけで、そんな字をなぜわざわざ候補に挙げるのか、と。

真面目な顔して大莫迦なことを審議している人たちが
他にもいるような気がしてきました。てか絶対いるだろ。
posted by YUKINO MATOI at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風の日に

ずっと続く微熱が退かないうえに
月の定例行事の到来でさらに体調悪化。
半休を取って昼過ぎまで自宅でくたばっていました。

あんまりにもくるしかったので
脳内麻薬が分泌されたようです。
夢をみたのですが
そら恐ろしいほどに美しい風景が出てきて
マトイはそれを一生懸命携帯で撮って
相方に送信しようとしていたのでした。

あんまり綺麗だったので
目醒めた時には
腹が痛いのか
足に力が入らないのか
頭がぼーっとするのか
よくわからなくなっていました。

マトイが天に召されるときも
もしそれが苦しいものであるのなら
こんなふうにきっと素敵な景色が見られるように、と。
posted by YUKINO MATOI at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月20日

夜雲

東京の夜は空が明るい。
雲がほんやりと橙色。
仕事にかまけて溜まった洗濯物を干しながら
しばらく眺めていた。
夜は暗いほうが好きだけど
橙の夜雲が綺麗だということを初めて知った。

熱は下がらない。
体があつくて寝つけない。

posted by YUKINO MATOI at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

微熱

去年の今頃、原因不明の微熱がずっと出たり引っ込んだりして
それで随分体力を消耗していました。
7月に入る頃にはどうにか落ち着いてくれたのですが、
どうやら今年もそれがお出ましになっているみたいです。
季節物か、おい。
熱っぽくてだるい日が波状攻撃のように訪れます。
うーん。
動けないほどではないけれどつらい。日にもよるけどつらい。
そんな土曜日の夕方です。今日も夕日が綺麗です。
posted by YUKINO MATOI at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あのぅ

「青春スーツ」っていつになったら脱げますか?
いつになったら野宮さんみたくかっこよくなれますか?

うぁぁぁぁん。
posted by YUKINO MATOI at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

予備校時代プレイバック

古巣のアトリエ@世田谷がてんてこまいなので
呼び戻されて最近そっちで働いています。
最初は縫い物メインだったのですが
彫刻系の仕事が追いつかなくなってそっちに回されました。
ごりごりと着ぐるみのベースを彫っております。
発泡スチロールで頭部だの手足の先だのを彫り出して
そこに生地を貼り込んで着ぐるみをつくるわけです。

自然物を矛盾無くきちんと写し取るのは本当にむつかしいです。
2次元でもへたくそなのに3次元に起こさにゃならんのです。
巻貝のうず巻の線とアールがなかなか合わなかったりして
小さめのもの1体彫るのに丸1日かかっています。遅いです。
彫刻家が本職じゃないんだから別にいいじゃないという声が聞こえてきますが、
よくないんですよ、全くもって。

作品は作者を映す鏡と申しますが
デッサンや彫塑のようなシンプルな作品ほど誤摩化しは利きません。
技量も性格もばっちりばれてしまいます。
巻貝をさりさりと彫りながら
先輩にあーでもない、こーでもないと言われていると
作品を通して自分にダメ出しをされているようで(実際その通り)
美大受験目指して予備校通ってた頃をひしひしと思い出してしまいました。
来る日も来る日もデッサンに励めど一向に上手くならないし
紙に向き合えば向き合うほど自分の欠落はだだ漏れてくるし。
作ること自体は楽しかったけれど
作ったものを見るのが一番辛かった時期です。

あの時の自分に欠けていたものが
5年経った今でも殆ど補完されていないことを思い知らされて
疲労倍増にて帰宅しました。
黒酢でクエン酸補給しようっと。
posted by YUKINO MATOI at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

疑問

そういえば古典バレエのヒロインって薄幸薄命が多いですよね。
今生で真っ当に幸せになれるのはドン・キホーテのキトリくらいな気がします。
バレリーナそのものが美しさと果敢無さとを喚起させる存在だからでしょうか。
ドガの踊り子、鴎外の舞姫。
可憐で、無情で、華やかな存在。
そこにポワントの危うさや衣装の軽みが加わります。
実際のバレリーナの肉体など、果敢無さを微塵も感じないほどに
バレエ向きに強靭につくられているものなのですが。
だからこそ、ですかね。
posted by YUKINO MATOI at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。